本をちゃんと読みましょう。

ようそろ~お越しくださいました。

5月26日は86名の方々が黒野のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとーです。

皆さんはGOETIAの存在ー悪霊(日本では悪魔で翻訳されています)を呼び出すときどんな儀式をしていますか?

何故か?産まれなき者の儀式ーサメクの書を試す方が多いようですが

本をちゃんと読め!!

これはYouTubeでもいいますが、クロウリーはサメクの書の要点の中で

「儀式は絶えず彼の光体の中で執行させよ」とあります。

ここをすっ飛ばしてなんでかやるのでよほどクロウリーがこのサメクの書。小達人の位階D級とあり、それすらすっとばしてやってるのだからセレマメイトからみてすげー大達人なんだと思います。

良く何を読めばいいですか?という質問がありますが、混沌魔術師であるなら、心から僕の書いた3冊の本はお勧めします。そしてメーザース、クロウリー、グラント(スペアの情報が1987年で止まってますがこれは読むように)またスペアの本(騎士団が翻訳してます)を読みましょう。じゃないとなんでかGOETIA即サメクの書をやることになるのです。でこれは私事ですが、黒野は小説でも魔術の本でも100回読むようにしています。ちなみに神秘のカバラは読む価値がないと思います。が100回若い頃読みました。そしてその知識が活きているか?ですが弊害になってるところはあります。W・Eバトラー推しの神秘のカバラはお勧めしないし、W・Eバトラーのダークミラーの修行方法もあんな風に見える方は実践者の10パーいないので信用しないほうがいいですね。事実黒野は雲のようなものが見えてそれがぐるぐるわまりだし、どか~~んとなって光がなんて見えたことないですし、BPW時代から何名ものダークミラーの添削してますがそんな風に見えたの1名だけです。

話を元に戻すと実はGOETIAは複雑な儀式を使用しなくても喚起出来るということを言いたかっただけです。そして黒野は画期的な発明により誰でも出来る悪魔を呼ぶ方法をどっかしらで発表します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。