基礎は大切

9月15日は101人の方々が黒野忍のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとーです。

基本的に混沌魔術において信念を必要としないという論点がありますが僕はその信念を必要としないと言っている本人たちが信念を持っているという事を聞きました。なかでも何故か?有角神に関しては信念がおありなようで。バフォメットでもケルヌンノスでも何でもいいですが角ある神が扱われてますがバフォメットも2016年ピータキャロルは女性化しました。要するに山羊の頭ではなく女性の顔で角が生えているというゴッドフォームを採用しています。なお混沌の騎士団では2012年には有角女神の理論を構築しています。なお2013年~2014年にはアルビノバフォメットという理論も構築されています。

基本的にほんとーに混沌魔術師が扱うべき神々というのはネオペイガニズムであって一神教ではないということですなのでバフォメットだけを扱う事やヘカテを扱う事は確かに一神教ではないだろうけどその2神(柱とはいわない)に縛られることになります。そうすると結局のところ好き嫌いが生じる精神宇宙になり不均衡になると思います。様々な神々を召喚し様々な経験をすべきなんです。今騎士団では1000日行が行われ(任意)各位1000日連続して魔術的実践をしています1000日の経験の中で更なる向上があると思いますちなみに黒野は2019年の3月15日から始めています。休んだことはないですね。実践する事で気が付く事は多いですよ。またハードルを上げる事もしています。勿論黒野はこれを修行とおもっていますし修行不足であるならばより精進する為に自分自身を解剖して分析してやり直していくでしょう。事足りると思ったらそこで成長は終わります。昔、IOSの秋端さんと電話していた時秋端さんは「絶えず自分をストイックな状況に置いてますよ。」と述べられ立派だな。と思いました。黒野はホームポジションにいることを辞めアウェイである事を15年続けています。

よく混沌魔術に手軽さや何の修行もいらないと考える方いますけど、ピータキャロルはこのような日本の風潮は「間違っている。」と述べてます。いずれにしても基礎訓練は絶対必要なんです。なので手軽さを求めて混沌魔術に興味を持つという事は間違えているとはっきり言いたい。黒の書に書いたけど小五芒星の儀式出来ないという人は混沌魔術を学ぶ前に黄金の夜明けの魔術を学んだほうがいいしピータキャロルもインタビューで「IOTは黄金の夜明けのシステムを採用した」と述べていましたから基礎がなんであれ基礎修行は絶対必要なんですよ。

あとソロの混沌魔術師にも限界があります。黒野の魔術歴でソロだったことなんて僅かです。ソロにはソロの言い分があるのは解りますが限界があるという事ははっきり言っておきたい。A・Oスペアですら初期はクロウリー、晩年はケネス・グラントと色々やったわけでロンリーウルフを貫いたとはいえません。

皆さんのクエストが素晴らしいことを祈ります!クエストには憑依の魔術が必要不可欠です。多くの神と女神を扱いましょう。

今日の1曲を選曲します。 May’n さんのBelifeです。聴いてください。

May'n / TVアニメ「タブー・タトゥー」OPテーマ 『Belief』

最後までお読みいただきありがとうございました。

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