誰が為に我は征く黒野忍

4月8日は135人の方々が黒野忍のブログを過疎らないように巡回してくださました。
ありがとーありがとーです。

すっごい疑問に思ってたピータキャロルの欲望のアルファベット。あれどうやって作ったか
キャロルに聞いてみました。

すると私信で回答してくださいました。
スペアの欲望のアルファベット印形を見て、それから概念と「感情」を瞑想してフィーリングで書いた。

という事です。自動書記じゃないんだ!と思いました。流石天才だなぁと思いました。

黒野はエージェントさんが日記引っ張り出してきてと言われ欲望のアルファベットが書いてある日記を
発見しました。

まず感情と欲望を考えていました。欲望は日本語の意味範囲で不足故に求める。という意味で使われています(辞書調べてみてね)不足という事から考えた21文字を完成させています。(1文字目は充実してるので2重性にはない。)そしてデザイン方法は平仮名から作りだしています。ノートを見ると
何度も何度もデザインしていました(マネージャーが日記をもう掲載しちゃダメと・・・)

黒野が不足から考えた文字たちは例えばうれしい/かなしい。から2文字作られていました。かなしいのページを見ると悲痛とか書いてあります。かなしいに関する全てが1文字に込められています。

まあ皆さんも欲望のアルファベットを作れるきっかけになれたらいいな~と思いキャロルの私信を(本人許可済み)書いてみました。

普通の願望を印形にするのが欲望のアルファベットではなくて、ちゃんとした象徴言語になるように
作ってみましょう。黒野は1文字1文字に読み方も書いてあります。

そしてもう1つ「私」「意志」「ただちに」この定型の印形も作っています。当然2重性ですので
私には貴方。意志には知覚。ただちには遅く。が作られています。これも文字の読み方があり、
黒野が印形魔術を行うときはこの2つの文字以降の意図だけを書いています。エンチャントメントで
スペルキャストする時もこの3文字と意図を唱えています。

ただ反復して使う3文字は簡単に記憶に残るので注意が必要です。

PrsssKaos4では、黒野が疑問に思っている魔術や色々をピータキャロルが答えるという企画を行います。例えば「何故、印形魔術は即効果がある時と無いときがあるのか?」(これはシャドウタイムという理論でキャロルが説明してますけど10年経っているので考え方が変わっていると思います)
現にキャロルの考えは無の書から変わっています。LIber555を読むと解ります。杖が召喚に配属されています。

皆さん21世紀の性魔術の実践第2版読んでくださいね!

はいお題が解ったらRT解らなくてRTの時間です。
これも現代に蘇ってます。崖の上済む医師。
これに関連する動画をあげて欲しい。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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