混沌魔術入門の補足 歴史編

混沌魔術入門で海外の混沌魔術の歴史、日本の混沌魔術の歴史を書いたんだけど、

1 レイ・シャーウイの「ニューエクイノックス」にキャロルが投稿してそれがきっかけになり、IOTが出来た。と書いた。でドイツ語翻訳したラルフレクトマイヤーが加わった。デイブ・リーは無の書を読んで自ら、サークルオブカオスを作ったけどIOTに入団し、メンバーもそこにスライドアップした。

最初にIOTを辞めたのはレイ・シャーウィンだということを書いたかなぁと思って。何故シャーウィンが辞めたか?そもそもシャーウィンの根本的思想はアレスター・クロウリーの良いアイデアの上に混沌魔術を作り上げた。彼の処女作。魔術の劇場は存在しないテニス・ロウヤーとう精神疾患患者団員がまともになるための方法論であって、シャーウィンの次の作品。結果の書で印形魔術を現世利益の為に使うのは黒魔術だ!めいたことを散々書いており、シャーウィンはこの2作で、カプセル型印形を作りロウヤーの頭の上に視覚化し。ロウヤーの精神回路を治すという啓蒙を紹介しているけど、シャーウィンは現実を変える為の印形魔術は、間違いまで書かれている。

またもう1つシャーウィンが結果の書で論じているのは、多くのIOTメンバーがブーイングを鳴らしたサイエンストロジーの方法論であって、勿論シャーウィンがサイエンストロジーに入団したわけではないし、黒野自身サイエンストロジーについてどうこういう資格はないが、海外のメンバーにとっては最悪なことなんだろう。

シャーウィンがIOTを辞めた理由は、突き詰めればキャロルがメーザースから拝借したヒエラルキーが原因としてみて間違えなく結果の書ではっきりそこは言及されている。ちなみにキャロルに聞いたけどシャーウィンとはたまに連絡取り合っているとのことで、シャーウィンはIOTの構造自体が嫌だった。というこの一言に尽きる。

今でもキャロルはマイヤーを許してないと思う。

「自分が作り出したものが崩壊するのを見たくはなかった。」by キャロル。IOT分断について。

全てが戦後最大の魔術戦 氷の魔術が原因であってキャロルに聞いた。

「1回もロードオブアイスと戦ったことはない。」

ちなみにキャロルはこの氷の魔術戦で、多くの武器を購入し、バフォメットで聖別している。勿論実際使うためではない。

そしてヘルムート・マイヤーがIOTから約35パーの団員を連れ去った。スイス支部がそのままヘルムートに従ったとあるので、百人以上が選民思想やネオナチ思想を持つヘルムートに従ったと思う。

そして、キャロルは今のIOTを酷評し、今のIOTのトップにも聞いた。

「キャロルは不機嫌だった。」

キャロルは

「今のIOTはよくない人物の手に渡った」

次回作ではヘルムートが実際何が出来たか?どんな魔術戦かを書く!

ここでも告知します。

深見仁著 不謹慎ジョーク壱 月面編 の編集をさせていただきました。どこから発行されたるかはまあ発行されたらいいます。それくらいキワを攻めすぎな文章でして、この本は正直言いまして(黒野は著者の意見を重視する編集)インテリジェンス高い人は面白い!!という人を選ぶジョーク集です。後基本エロ単語満載しています。

また不謹慎ジョークというのは故青谷正明さんの作った単語です。まあ編集は実在する人物名を書き換えるこれだけだけです。

発行までお楽しみに~

シマギイー ユミフィーサマイ スディガフー!!