聖守護天使を混沌魔術はどう考える?

はいたーい

ジーニアス、ハイヤーセルフ、本当の自分、聖守護天使、etcと呼ばれる魔術師の理想像の召喚は、様々な論日があります。キャロルは今でも否定的です。

そもそもユダヤ教をメインとしたアブラメリンの魔術は、ソロモン系統とは異色な奥義書でした。どの辺がか?というと基本、ソロモン系統のほとんどの魔術は呪文、護符、アミュレット、道具の作成、悪魔なれ天使を呼ぶのですが、アブラメリンはいりません。(厳密にしたい方は、法衣、杖、オイル、インセンス)道具は不要です。また悪魔の序列やヒエラルキーはGOETIA相反するところもあります。

先日書きました。量子のもつれ、魔術師の理想像という考えが聖守護天使の正体だろうという考えなのですが、じゃあ権化って?じゃあ感応って?となります。

なので黒野の場合

1 祈りの時は白のガンダルフ並みに光り輝くことを視覚化している

2 アブラメリンは意味不明な言語使うなとおっしゃってるので、呪文化にして意味のある言語を唱える

3 この時、イエロー、ブルー、オレンジこの3つの色彩を呪文詠唱の時にマーブルにして視覚化している

で今日呪文の100としてみました。

後近日にルシファーを召喚し、肥大するエゴを恐れお知恵を拝借しようと思います(オウラノス太陽=ルシファー)

しかしなかなかそういう気分になれません。

あとYouTube更新もうしばらくお持ちくださいね!!!

またやーたーい