呪いの仮面

ようそろ~お越しくださいました。

6月25日は105名の方々が黒野のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとーです。

何か連載物をと前々から偉い方に言われてるのですがそんな連載できるほどのオカルトネタないんですが、黒野が今まで遭遇し解決した奇怪な現象を小出しにして文章量少なくして書こうと思います。

まず黒野が若し頃30代の女性を紹介されました。とにかく会って混沌魔術師として助けてあげて欲しいと。

「なんで?」

黒野がそう聞くと紹介者は

「その女性は呪われてるんです。」

はぁ。これが黒野の思った第一の言葉です。

凡そこの世で自分が呪われていると自覚するほとんどは精神疾患だと思ったからです。断る理由もないですし、もし黒野が見て明らかに精神疾患なら精神科の受診を強く勧めるだけなので。

そして日時場所が決まり女性とお会いしました。黒野より年上の方で小柄な方でした。今はなき喫茶店滝沢で。

黒野はいつから?誰が?何で?どうなった?を聞くのですが、紹介者が付き添い話を進めていると突然もがき始め、顔を指で掻きむしりはじめました。紹介者がその動作を辞めさせようとしますが暴れ喫茶店滝沢の静かな雰囲気が台無しです。黒野は時計を見てその奇怪な動作が何分続くか気にしました。

15分続いて、女性は涙しながらこう言いました。

「自分の顔に仮面がくっついてとれないんです。呪われているんです。」

今なら尸魂界を紹介するでしょうがないんで(笑)しかたなくいやいやながら黒野はタクシー代往復とペプシコーラ―1本で呪いの仮面に挑むことにしました。

何度も言いますが黒野に霊能力、霊感はありません。

次回は黒野も見てしまう呪いの仮面そしてその正体を黒野が突き止める話をします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。