過激になる

12月28日は128名の方々が黒野忍のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとです。

あるあるねぇ。年末大掃除する気が全く起きません。

先日海外の混沌魔術師の姉妹に手術したら「操作系エネルギーを送る」と言われたのですが、よく夢で操作系エネルギー送られてるんじゃないかな?と思うことがあります。多発しているパターンのある夢です。

さて黒野はほぼ363日ブログを更新続けました、皆さんが読んでくださるので頑張っていますが最近よく考えるのは黒野如きがブロガーにはなれないという事です。そもそも皆さん黒野が文章でお金をもらうわけでお金になるだろう文章は基本原稿用紙というものに回されます。なので先程考えたのは、創作で怖い話を書いていこうかな?と思いましたが怖さって絶対過激になって行くことは10年前のMixiで体験していますGraap Gohuはジュナイブルか?絵本にすべき話でした第1話が完全に児童向けですし、トカゲが魔法使いになりたがるという話も児童向けですが他はファンの皆様がもっと怖くしてほしいとコメント頂いたので、怖くしてみましたが、ただ怖いより悲惨で残虐で実際あり得たらヤバイぞという内容になりました。個人的に怖いなと思った話は「月血」(つきけつ)です。心霊スポットな廃墟に行ったらなんでもお見通しな老人にゲームを挑まれます。がこの老人のする事は完全にサイコさんです。また途中霊能者風な魔女が登場しますがこのバウンティーハンターさんも老人によって虐殺されちゃいます。ちなみにこの月血を黒野がDJするパーティーの控室で読んだ女の子が「責任取ってくださいね?寝れない怖すぎ。」と言われたのをよく覚えていますが、実は「53報告メモYJマーケティング株式会社報告書」という章で

「 なお本事件が今後起きる日付が・・・・・・・・・ 」

と終わっていまして惨劇は続く設定としました。がこのサイコな老人の虐殺は結局過激になるばかりなので怖さのインフレーションを起こす登場人物になるので使いませんでした。その代わり校閲さんを苦しめた月蕾を書く事で新しい怖さ子供が登場しますがこの子供はいったい何者でなんで恐ろしい現象を引き起こすか?を書いていません。黒野にとって老人と子供は同体です。ちなみにこの子供も謎のメッセージ「ねこのばか」を残しますがまあお読みの皆さんは、この子供のメッセージが何を意味したか解ると思います。

で、書籍化で3つ話を書き終えましたが基本怖いというテーマから逸脱してますのでもう1~2話を付けたしで恐怖を増そうかな?と思います。まあ黒野お正月大嫌いなんで(三が日とか中学生時代から嫌い)正月休み全部使って書こうかなと思いますお楽しみに。主人公になり惨殺されたい!と言う方はTwitterでDMください。

今日の1曲を選曲します。多分このコーナーも363曲は選曲したと思います。

Cö shu Nie さんの絶体絶命です。聴いてください。

Cö shu Nie – 絶体絶命 (Official Video) / “約束のネバーランド” ED

最後までお読みいただきありがとうございました


応援クリックお願い致します↓

オカルトランキング