やり直し不可能。

6月29日は129人の方々が黒野忍のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとーです。

青山先生曰く。子供には現在しかない。けど大人になると過去、現在そして未来という3つの区分が発生する。正直言えば子供もある程度育てば過去現在未来が出来るが、子供が正直なので未来のことは希望的観測や不幸的観測で意見する。例えば家に帰ったら宿題をしなければ遊びに行けないという未来を見出す。言い換えれば選択する事が大人より幅は狭いがする事が出来る。家に帰って宿題をしないならば外に遊びに行けませんという事を選択する事が出来る。その逆宿題をして外に遊びいく事を選択する事も出来る。子供が考える過去から現在そして未来を選択していく事は出来るのだし、高学年になれば選択する事の重要さを覚えていくだろう。しかし何故かここで大人と子供(マイノリティー除く)の決定的な違いは未来を「見通せるか?」でありもし子供が能力者かなんかで未来を見通しているならば選択で後悔することはないんだろうがそんな子供に黒野は出会ったことがない。そしてこの「見通し」は本来解らない事であって「見通し」の達人ならば未来の予定を選択せず例えば、先送りにして、例えば長期かかる問題として考えることをするが、占いでどうこうできる問題じゃない。もしそんなに占いの打率が高いならば占いに従って生きてれば、その占い師は無敵だと思う。バーナム効果、ホットリーディング、コールドリーディング、この3つの範囲で占いが行われているように見えるが、はっきり言えば人間が第3者の過去ー現在ーそして未来まで正確に見通せることは絶対にない。今というのは何万の過去の分岐点から発生している結果であり数秒あるいは数日もたてば、発生した結果は過去となりひたすら過去ー現在を積みかさねていく。ほんと占い師が優れてるなら、7日間の見通しでどの曜日にお客が来て何を依頼されるか解るはずだが、何故かこれが出来ない。初対面の人の過去全てを見通せるならば、その占い師は競馬だろうが競艇だろう競艇だろうがそれだけで食べて行けるはずだ。1日でレースは何回もある全レース占って1万円賭けていれば当たるのだからマイナスにはならなずプラスにしかならないだろう。しかしどうだろうか?世界的に見てそんなフォーチュンテイラーは1名もいない。

冷静に考えて選択すれば結果の予想はつく。これは子供でも出来る事だろう。門限を破って遊んでいれば怒られるという事を知っていて、門限を破る選択をすればどうなるか予想はつくだろうし、的中するだろう、これは新刊原稿にも書いたが4階から飛び降りて落下する中でやり直したいと思っても無理である。そういう選択をしたのだから落下してることを気が付かない質問者が大人には多いようだ。むしろいうなら大人になるとこの法則を無視できると思い始めるようだ。そして象徴に結び付けて自己実現の道筋を進みたがるようだ。

選択はやり直し不可能だから未来を見たがる心理は理解できるが、選択を慎重にしても意味がない。極意は1つ。適切に選択できるか?これだけだ。もしある程度の範囲でやり直したいならば混沌魔術を学ぶしかない。過去を書き換える技法があるからだ。それも突き詰めれば過去の選択肢を変え現在に影響を与える試みであって、それはそうそう簡単に出来る物じゃないが、リアルで実は多く起きている事だという事を自発的に理解出来れば過去を変化させ現在を変化させることは可能だ。

ツイッターみます。

ド?土星。ア?アフロディテ。ダ?堕天使。

今日の素敵な1曲は黒野DJで選曲してます。angelaさん シドニア

angela「シドニア」PV(short ver.)

最後までお読みいただきありがとうございました。