黒野忍による黒野忍


5月18日は140名の方々が黒野忍のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとーです。

黒の書の魔術的哲学思想を書くというテーマ第2回です。昨日はサイコアウトローについて掘り下げました、おざなりになってしまったのがリアル/ノンリアルの説明ですがリアルなら2重性はバーチャルだろ!という方は、まずじゃあバーチャルいわゆる仮想、疑似という意味があると思います。確かバーチャルマジックという混沌魔術の本もありますがまずバーチャルはある意味。なんとでもなる言葉です。今後ろを見ないで背後の空間を想像してみてください。それはバーチャルです。かなりあいまいなバーチャルです。壁のしみ、タンスの木目、事細かい設定は解らないと思います。それは振り返って目視した時解るリアルです、新刊ではバーチャルについて考えた新しい魔術哲学を論考します。そしてマンデラエフェクトについても論考したいと思います。で話を戻しますと、ノンリアルというのは何か?です。それは現実化していない全てを意味しています。3週間後の貴方の日曜日の11時23分の出来事はノンリアルです、大体の予想はつくと思いますスケジュールが入ってるのでしたら尚更です。しかし仮に出かけたとします。その時、交差点ですれ違う人間の服装なんて全くわかりません。逆に言えば解らないので変化させることができるかも!知れないという所ですね。リアライズするにはエンチャントメントをするといいと思います。そこで結果望み通りにあるならばリアライズされた事になるので現実ですが、結果出ない場合はリアライズ出来なかったという事です。ちなみに黒野は月曜日~金曜日という(今週)限定をしてエンチャントメントを行い成功しています。何故?ファストキャストが出来るのか?は実力とは関係ありません。ただ単に自分の出来る範囲を知っているから出来るだけです。月曜~金曜までに1億円ゲット!とか出来ないという「リアル」を知ってるのでしません。

こうも書くとよくある心理学の意識は氷山の一角にしか過ぎない的な話になるのですが、私達がノンリアルという非意識を全て見る事は出来ないですが、非意識に関連される原理を憑依魔術で経験する事は可能です。ちなみにプチカオスで黒野は8つの惑星に密教のゴッドフォームを配属しましたが、あれは結構乱雑で、新刊では全て理論通して統一した密教のゴッドフォームを紹介しています。別にオーディーンとかでもいいと思いますが「遠くの神より近くの神。」これが黒野の考え方です。皆さんは小さい頃神社のお祭りや、屋台、まあ黒野は言う事聞かないと寺に預けると言われていました。(実際数時間預けられた)どっかしらで日本由来の神、諸仏菩薩天に遭遇してると思います。それをあえてコレスポンデンスから学び始めてエジプト神話を学ぶのはいつでもできる事です。まず近くの神から学んでみましょうというお話です。

事実、宇宙は沢山探査機が飛ばされて研究されていますが、一番近場にある海に関しては技術的問題もあり深海は未知な領域です。将来宇宙飛行士になりたい!というお子さんは多いですが将来深海を探検したい!というお子さんは物凄く少ないです。黒野にとって深海も魔術的宇宙論です。続きはまた明日書きます!

昨日の答えは田中君はいつもけだるげ。

TVアニメ「田中くんはいつもけだるげ」PV

オリンピックで曲が使われて有名になりました。アガペーとエロス。

これに関連する動画をあげて欲しい。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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