けっこーグロテスク

ようそろ~お越しくださいました。

7月1日は136名の方々が黒野のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとーです。

黒野、幼虫系がダメです。正確には蝶、蛾になるだろう幼虫系が大きさ関係なく無理です。

まず黒野覚えてる3歳頃の記憶ですが、別荘に行ったんですがその時、管理人がおらず別荘に生い茂る名の知らぬ植物沢山。管理会社に電話したらしく黒野はその辺よく覚えてませんが、車の中からみた風景は火炎放射器で植物を燃やしてました。終わって数分はしてると思います。黒野別荘の外壁を見たら黒くなってました。母と祖母は壁に煤がついたといってましたが、よくよく見ると煤動いてる・・・。ほぼ壁一面、上に這い上がる名の知らぬ黒い幼虫。

黒野は怖くて車から出れず別荘ではなく(別荘伊豆にあったので)ホテルに泊まりました。

次5歳の頃、1人で草むらで遊んでました。すると葉っぱの上に蛇が!!となり、泣きながら家に帰りました。祖母は葉っぱの上に蛇なんかいたら大変ですよ。と。しかし黒野は確かに葉っぱの上に葉っぱより少し大きい蛇をみたのです。6歳の時、母親が様々な図鑑を買ってくれました。その中にビロウドスズメの幼虫の写真があり、5歳の時みた奴これだああああと。

そして昭和女子大学って大きなグラウンド周辺ぜーんぶ桜の木でした。秋口ですかね、マラソンが日課なわけですが、その辺一面ぜーんぶ桜の木の葉を食べた幼虫が落ちているんです。それ踏みつけて走るわけです・・・・。黒野はやなので外周ルートを走ってましたよ。6年間ずーっとです。黄色い体液一面そして毛虫の死骸。中には生きているのもいて、友達が「全然刺されないよ~」と自慢してました。毛虫は3種いますといらぬ情報を理科の先生が教えてくれましたがどの幼虫であれ一面死骸と動いているものとでいっぱいになってました。秋の運動会でお弁当食べる場所間違えると毛虫落下して終わりというくらい沢山いました。

あと梅を見にいったんですが、1つの梅の木を見たらもう無数の数えきれない毛虫が枝にびっしりといて黒野は梅をみるどころじゃなくなりました。

蜂の幼虫とか、ホラー映画でおなじみのミルワームなら袋いっぱいの中手を入れれますが、アゲハチョウとか蚕の幼虫はなんで理科の実験で飼育するの?と思うくらい無理で今も春・秋は木の下とか行かないように心がけています。

前ファンの方からミルワーム入りのウォッカとミルワームキャンディー頂いたんですがそれは全然大丈夫でおいしくいただけました。蜂の子とかも全然食べれますが、負荷すると蝶、蛾になる系の幼虫は2mmの大きさでも逃げます。一時期薔薇に沢山しゃくとりむしがいたのでそれを対峙するためだけにカメレオンを飼育しようと真剣に悩んだことがあります。

後アニサキスは絶対嫌ですね。お刺身に白い筋が入ってたら黒野アニサキスじゃないと知っててもつついて刺して切って、もうお刺身台無しにするくらいにして食べます。

とりあえず黒野は孵化したら蝶、蛾になるだろう幼虫が嫌いです。カブトムシの幼虫とか行けると思います。

後前、10㎝以上ある毛虫を見かけました。なんという毛虫か知りたくないけど逃げました。ひろってきたどんぐりが夜中カタカタと音を立て、全部どんぐり捨てたときもあります。

明日はまた怖い?話をしようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。