性魔術の7つの考え・黒野忍

4月30日は177人の方々が黒野忍のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとーです。

性魔術についてとても関心があるようです。サイトでは

21世紀の性魔術の実践を書いたわけ。
性魔術の間違いを5つ説明してみました。

仕様が変わった!リンク付けたらこんな表示に!で2回紹介しました。今回は脱古き伝説な性魔術について書こうと思いますが、結局それは21世紀の性魔術の実践で書いたことです。インナーユニバース理論について説明しました。そしてはっきり言えることなのですが、男性の霊性とか女性の霊性を黒いイシスだの、マートだの、ホルスだとハディトだのというのはどれ位レトロ感覚なんでしょうか?そもそもスピリットって目に見えるものなんでしょうか?そして性魔術とはスピリットとスピリチュアルな事をする為の魔術でしょうか?答えは違います。性魔術は宗教にすぐ結びつきますが、黒野はそれを否定しています。

性魔術はその意識変性を利用して魔術的行動を行う事です。そこで18世紀の亡霊や19世紀のカルトが霊的存在と性魔術を行うという宗教を作りそれが今でも残っている状況です。性の意識変性を利用するだけです、そこにハディトもババロンも黒いイシスも関係ないし関連付けることが性魔術ではなくそれは性神秘主義という名の宗教です。エネルギーの循環ですら怪しいと書きました。もしエネルギーの循環が必要ならば火力発電所とかとエネルギーの循環をしてみてはいかがですか?房中術みたいに相手を選ぶ事はただの差別だと説明しましたよね。本当に強いエネルギー交換なれ循環が必要なら火力発電が無理なら、太陽と交換すればいいと思います。この時太陽=男性=ハディトとか言う思想がいらないですし、日本の太陽神はアマテラスオオミカミで女神です。

性魔術は例えばサーバントを作りだす事や、物神を作る出す事に向いていますし召喚にも向いていますし、エンチャントメントにも占術にも向いています。ただそれだけの事をアレスター・クロウリーは宗教化してますし、ケネス・グランドですらアレスター・クロウリーの「悪霊が生まれる。」を信じています。

ただ1つだけ言える事は性魔術のパートナーです。これは相当魔術に理解力がある方しかパートナになれないと思います。意識変性の瞬間、杖を持って呪文を唱えたり、サーバントを呼び出したり。召喚で憑依されるのですから、性魔術のパートナーを得ることが性魔術を行う上で必要不可欠になると思います。馬鹿らしいといいましたが印形魔術で「私の意図は性魔術のパートナーを得ることだ。」を行ってみても良いかもしれません。

性魔術、どれ位盛られてどれ位神秘的に書かれてるか知りませんが、ハディトもイシスもババロンも関係ないし、オースティンオースマンスペアが、ハディトとか考えたことはないと思いますよ。ケネス・グランドによればスペアは欲望の女神レクト―の祈りを唱えていたようです。このレクト―はスペアの文字の並ぶ変えで出来た女神であって、神話等一切関係ない存在です。性魔術と性神秘主義は同じように考えられますが別物ですし。21世紀の性魔術の実践で述べましたが性魔術は性神秘主義思想を作りだす可能性が極めて高いです。

象徴主義で、神秘主義で、空腹が満たされる事はありません。魔術において実用主義が求めるべきです。空腹を満たすために混沌魔術師は性魔術の意識変性でエンチャントメントをするべきなのです。

性魔術のやり方は、性魔術の意識変性の瞬間強く集中する事です。これはビギナーズラックではなく絶え間ない修業が必要です。その修行については著作で論考していますし、性魔術第2弾は今年どこかしらで書籍発表します。明日は性魔術で悪魔を喚起する方法を書くかもしれませんが難しい事じゃないと思います。

昨日の答えは働く魔王さまでした。

お題が解ったらRT解らなくてもRTのコーナーです。

黒野ならありったけの夢を集める事はしんどいからしない。

これに関連する動画をあげて欲しい。

最後までお読みいただきありがとうございました。


応援クリックお願い致します↓

オカルトランキング