されど打開の道・黒野忍

4月21日は121人の方々が黒野忍のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとーです。

原稿が54ページで止まっている。もうちょっとチャプターボリュームを増やして書いていこうかな?と思います。今日は黒野が行う著述家としての役立つ情報を公開。

まずプロット。これは自分で良いと思ってもつまらない可能性があるので編集者さんとよーく話し合い決めましょう。無理をする必要はありません。書きたいことを章立てする。黒野は混沌魔術師なのでプロットを結果(最終章)から考えてスタートまで組み立てます。

起承転結は章ごとにあっていい。だらだらと書いている黒野ですが何故今原稿54ページで止まるかはそれぞれの章に起承転結をつけているからです。勿論小説でも起承転結は大切だと思います。

アイデアが浮かばない時。そんな時は黒野は椅子の上に立ってます。マジで(笑)わーとか叫びませんよ。姿勢を変えるのと、ちょつとしたスリルを味わう事で打開策が見つかるかもしれない。

普段聞かない音楽を聴く。これは黒野にとって苦痛です。日本語で原稿書いている時、キラッ☆とか聞こえてきます。で!この退屈な音楽を聴きながらひたすら表現している事を書くこの手法は混沌魔術の第3のノーシス意識になる方法で、黒野は魔術意識になりながら原稿を書いているのです。ちなみにDJの時ですら、音楽を聞きませ会場入ったら聞くかな。リハーサルも機材セットして音が出る事確認したら終わりです。

糖分が必要。黒野はずーっとキャンディー食べています。これ経費で落ちないかな?と最近考える位です。ファンの方は黒野にキャンディー沢山送ってください。のど飴は無理です。

締め切りを意識しているが無理をしない。この辺は混沌魔術の佳境と同じです。熱望しない事です。無理な時は無理なのだから椅子に立つ!とかしましょう。

気になったら全部書きなおす。自分で気になるのだから読者も気になるはず。そんなときは全消しして書きなおしましょう。

ネタがない。万策尽きた!そんなときは黒野の21世紀の性魔術の実践第2版を読んでください。読書は知性を養う物です。PressKaos3でもいいですけど、何か読んでみましょう。この時やってはいけないのが模倣です。著述家で模倣するのはオマージュだけであって、自分の思想を書くべきなんです。

これはブログでもそうですがネタがないことはないです。必ずネタはあります。顕微鏡で物事を見ちゃうとネタは見つかりにくいですが、拡大鏡、望遠鏡で見た時、ネタはいくらでもあります。

プロット飛ばしてかけるところから書く。これで発想転換しましょう。煮詰まれば終わりですそんなときは書けるところから書きましょう。

こんな感じですかね。皆さんブログでも著述でもこんな感じでやってみましょー

昨日の答えはフリンジです。僕が好きなドラマです。

はいお題が解ったらRT解らなくてもRTの時間です。今日は難しい。

私の彦星様

これに関連する動画をあげて欲しい

最後までお読みいただきありがとうございました。


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