レメゲトン・THEURGIA GOETIA・ゲリエルの喚起

ようそろ~お越しくださいました。

1月3日は169名の方々が黒野のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとーです。

南の地獄の王カスピエルの主たる公爵の1名、GERIELの喚起です。この紋章中心にGと書いてあります。

これぞ我が意志、ゲリエルを喚起し効果と性質知ることだ。

ちなみに使用される魔術意識は刺激性です。抑圧性の魔術意識は喚起には向いていないと思います。死の姿勢はキャロル曰く性的5頭立て馬車の1つです。実際このアイデアはスペアの4頭建て馬車のアイデアをチョイスしていると思いますが性的であるか否か?はスペアにしかわかりません。ちなみにステファニー・グランドによればスペアは女性に関して困ったことがないといわれます。

そして今回も旋回にしてみました。黒野的にこれが一番簡単にできるからです。自分中心に回転するという旋回は、中世時代の悪魔や天使を呼ぼうとする魔術師が魔法円を円周沿いにぐるぐる回るのと似ていますが、旋回自体はスーフィズムにあります。

自分中心に回ること15分、身体感覚そして自分の石息が消失する中、紋章を視覚化しました。そして徐々に減速し停止。なおどれくらいの速度で回っているか?ですが自分で最も速いと思う速度で回っています。

放心状態を維持する間もなく西洋甲冑が目の前に。

効果と性質について語れ。

「私は貴方の健康に関してアドバイスすることができる。また誰かの健康を損なうこともできる。また多くの石についての効果を教えることもできる。」

退去の儀式を行いました。

皆さんブログランキングのボタンを押してくださればうれしい限りです。

これは黒野の著作、黒野の文章全部に言えることですが、水や電気とかと違い黒野の本や文章はなくても生きていけます。それでも黒野の著作を買って読んでくださる方、ブログを毎日見てくださる方には感謝の言葉しかありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。