バーチャル

8月6日は65人の方々が黒野忍のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとーです。

皆さんはクロウリーの言う真の意志についてどう考えてますか?ないし聖なる守護天使。黒野は無い。と考えています。もっと簡単に言えば一切空なのだから無いです。しかしじゃあ何で実在や存在があるのか?はそれは人間の投影であったりそれこそ5大のもつれで存在していると思っています。黒野はその魔術師の一切合切の理想が空に投影され結晶化した物が聖なる守護天使だと思います。バーチャルだといいたい。聖なる守護天使は。正し空だと解っていてー全ては無いーのだからそこに投影する事で実在化する存在という者は本当に聖なる守護天使なのか?です。最もこうも考えられます。偉大なる光に照らしだされた影を人は聖なる守護天使として認識するのかもしれません。しかしこの偉大なる光明が善意なのか?悪意なのか?それは持ち合わせていないと思います。人間の心の中にしか善悪が存在しないから偉大なる光明は善悪を超えたものであるはずです。そこに照らし出された影の出どころはその人本人なんでしょう。ただ20世紀に入ってからの世界の魔術師が聖なる守護天使とコンタクトしたという話で必ずや、エゴがセルフに吸収されためいた事が書かれていますがそれはどうかな?と思います。そもそもセルフすら黒野は無いと思います。自我というものがあるそれは解ります。「私」というのが自我なのでしょう。じゃあ「本当のあなた」というのが自己であるとしたら、「私」はどこへ行ってしまうのでしょうか?そして何よりも権威がクロウリー18世紀であってクロウリーが真の意志に従って生きてたと言い張るなら、何でセレマ大学とか出来てないの?(教育機関として)と思います。黒野は真の意志に関してはかなり滅茶苦茶懐疑主義です。それを理解する為にどれ位の犠牲を支払うのか?です。そしてこの真の意志っていうのはその方が死んだ後に後付けされがちな物だと思いますよ。聖なる守護天使が魔術師に真の意志を告げる事は悪魔の囁きだと思います。クロウリーだけ見れば少なくとも悪魔の囁きだとしか思えないですね。

もっともこの複雑な現代社会において聖なる守護天使を召喚する事はハードルがとても高い事だと思います。日本中世、様々な密教の神が誕生しましたし、中世前のは権化が誕生しました。この権化が日本人においての聖なる守護天使だと黒野は思います。しかし中世以降、神仏の感得や権化は出現しなくなっています。いやいやスピリチュアルビジネスなのはどうでもいい(笑)何故かどうしてか日本中世、そしてて西洋では18世紀からぴたりと聖なる守護天使は出現しなくなったと思います。これは確実に文明の発達があると思いますし現代社会においては聖なる守護天使はバーチャルだと黒野は思います。混沌の騎士団でアバターという論文を書きましたが、聖なる守護天使はその最上級グレードのバーチャルだと思います。まあこの辺は別の機会にとことん追求したいと思います。

今日の1曲を選曲します。THE SIXTH LIEのEndless Nightです。聴いてください。

THE SIXTH LIE – Endless Night【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

最後までお読みいただきありがとうございました。

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