1万時間の法則は?

5月7日は99名の方々が黒野忍のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとーです。

今新刊原稿は太陽の神について書き終え111枚となりました。金星。水星。月。を書いて117枚くらいでしょう。残りの原稿どうしようと考えてます。プロット通りに書いてない気がしますが、こういうときこそ発想の転換が必要で結果から考えて原稿を書いていこうと思いますので起承転結の結から書いていこうと思います。ただ客観的に読み返す限り今起承転結の中で起承転結の、最初の2つに原稿を使い過ぎているかな?と思います。

先日お話ししたかもしれませんが、1万時間という考え方があります。何かを成し遂げマスターする為に1万時間必要という話です。黒野は魔術や混沌魔術に関して1万時間を超えています。著述業に関しても1万時間超えています。DJに関しても1万時間超えています。ただ1万時間超えたからといってそこで終わるような事をしてはいけないと思います。1万時間はある程度の目安でしかないと黒野は考えていますし、逆に1万時間努力しなくても成功する方は沢山いるでしょうし、1万時間超えてたからといって何か成功するとは限りません。

この世界は都合よく出来てはいません。努力しても浮かばれない方は沢山いると思いますし、え?こんな些細な事で流行しちゃたの?という方も沢山いると思います。これは運なんでしょう。この運をつかむ方法がエンチャントメントです。引き寄せの法則とかポジティブシンキングが本当ならばそこら中が、ハッピーで成功者だらけでしょう。

従来の西洋魔術は、大天使やまあ悪魔を呼びだすか、惑星の範囲で物事を考えて行っているように思えますがエンチャントメントはこれらとは全く違う法則で動いています。今回の新刊では召喚から放たれるエンチャントメントを紹介していこうと今思いつきましたが、まあ書かない(笑)というか書くかもしれませんが、万人共通の法則なんてないと思います。万人1万時間努力したからといって、全員が全員、プロフェッショナルになる事はないと思いますよ。

よく質問されるのですが、「黒野さんが一番影響受けた混沌魔術師は?」答えはレイ・シャーウィンです。しかし初期作の2つ魔術の劇場と結果の書だけです。どの辺が?ですが徹底した自己分析です。自分を客観的にそして自分を解剖出来る位に見つめなおし「結果の書」を作る事はどの混沌魔術師もやってみるべきことではないか?と黒野は信じています。レイ・シャーウィンは合理的活動/非合理的活動という2区分で非合理的活動を悪魔としています。この区分ですがその魔術師の習慣一切合切、収入まで「意図して行っているか?」分析して意図してない物全て「自分の意図で辞めれないのだから悪魔」としています。別に悪魔に憑りつかれたから除霊を!という考えはないです。例えば習慣色々あると思います。それ意図してます?貧乏ゆすりとか意図してやってます?そうではない方が多いでしょう。それをレイ・シャーウィンは悪魔に憑りつかれたとして考えてます。混沌魔術師の皆さん自分の習慣、思考、言葉使い、人間関係、仕事、ありとあらゆることを本当に意図して行っているのか考えて、意図せずしていない事をリストアップしてみてください。実に多くの事がリストアップされると思います。

それこそ1万時間自分を客観的に分析し続けてみましょう。1日9時間も自己分析しても3年かかります。9時間です。それだけの覚悟がある方は3年で終わりますが4時間ならば6年以上2時間ならば12年、1時間だと24年。30分では48年。とても続けれる時間ではないと思うでしょうが、人間とは不思議な生き物ですよ。好きな事なら朝から晩まで行えるのです。皆さんが1万時間超えたとき何が残るか?何を成し遂げれたか?を考えて今からでも遅くないです。まずはありとあらゆる事柄を分析して意図してない行動は辞める。辞めれないならば悪魔として破壊する啓蒙の魔術を行いましょう。黒野のブログも1万時間を超えたいと思います。

昨日の答えはボヘミアンラプソディーでした。

お題が解ったらRT解らなくてもRTのコーナーです。

なんで実写化するのかなぁ。早く人間になりたーい。

これに関連する動画をあげて欲しい。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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