アストラルの練習

ようそろ~お越しくださいました。

9月6日は220名の方々が黒野のブログを過疎らないように巡回してくださいました。

ありがとーありがとーです。

この記事は2分で読めます。

アストラルの訓練ってどんなのがあるの?を書いていきたいと思います。

まず視覚化依存で形成される西洋魔術の視覚化の訓練が必要です。目を閉じて目の前に自分の姿を視覚化し、その視覚化した身体に自分の5感を移動させることを始めます。最後に意識を移動させます。

この具体的な練習は次回作で書きますが会得までにものすごい時間がかかる方がいると思います。

そこでカルロス・カスタネダの方法論

1 起きたら夢を見ていたら必ず夢日記をつける

2 寝落ちするまで「夢の中で自分の意志で両手の平を目の前にもってきて見る。」etc

別に手じゃなくてもいいです。足でもなんでも。チャンスは365日あり、はじめ成功したら手は突然消えたり、指が伸びたりする変化、また黒い影に覆われてしまうことがありますが、めげずに365日全て捧げれば何日か成功すると思います。継続すること、決意することだけが明晰夢を見ることにつながります。

3 明晰夢を見て、あらゆるものが変化しないように知覚の固定が出来たら現実に移動する決意をする。

明晰夢から現実に移り変える方法で簡単なのは目の前にドアを呼び出してそのドアを開けたら現実に移動すると決意することです。そして移動した時に本当に現実にあっているか?を確認するために時間のずれや季節の違いなどを確認すべきです。また移動すること自体がものすごいスローで出来ない場合、2を繰り返すしかありません。スムーズに出来るようになれば明晰夢から現実に移動できたということになります。もちろん現実世界に違いがないように。後いったこともない土地や、昔別れた恋人を訪ねることはまずできません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。