至る過程が違えば活性化される決定打は違う
そういえば何年前だ?10年前位かな?混沌の騎士団員2名が印形を作ってLSDを摂取して後楽園にあったタワーハッカーに乗り急降下する中印形を活性化するって無茶ぶりをしてた。
そーとーな体験だと思うそれと君達は日本混沌魔術業界で偉業を成したと思う。祝してあげよう。Microcosmos君。Saifra君。君達のしたことは、凄い事だと思う。まあ黒野忍から見て痛い魔術師だなぁと思うけど。
2名の中で1名立てなくなってしまったという位強烈な体験だという事は解ったけど。何故!恐怖の魔術意識で印形を活性化するかなぁ?
魔術意識は2通りしかない(厳密には3通り)しかし至る経路で活性化される事は違うと多くの魔術師が言っている。
例えばピーターキャロルは性魔術で攻撃魔術は不可能というけど、ラルフレクト・マイヤーは性魔術で攻撃魔術は可能という。レイシャーウィンに至ってはアトラクションに乗って魔術意識になる事はダメって言うと思う。
黒野忍はピーターキャロルとレイシャーウィンの意見を支持する。至る過程が違えば活性化される決定打は違う。
例えば激怒の魔術意識の中で恋愛成就の印形を活性化出来るか?規模を大きくして見よう。戦争の真っただ中、恋愛成就の印形を活性化出来るか?テロリストに誘拐されてる不安の中、健康的な印形が活性化出来るか?
適所適材があるという事です。まあこの辺の適所適材も次回作にはちゃんと書こうかな~って思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
