実はスーパー派遣だったんよ
そういえば!黒野忍は昔、葬儀の人材派遣に勤めてたことがある、3年位?
派遣のランクが5あるわけABCDEで黒野忍はCだった。
Aは社員、Bは免許証持ち。日給8000円からスタートで黒野忍は日給12000円残業代30分1500円司会1日5000円(葬儀社さんから要望があれば)もらってたんだけど、まー葬儀社毎にやり方が違うから大変だったかな。
めっちゃ楽な所は楽なわけ。ラッキーって思える位仏前でも神前でもない葬儀で心付けとか葬儀社の方がくれるところとかただ8時間と残業2時間とかすればいいんだけど、先輩とか後輩が絶対ヤダという葬儀社が3つあって、黒野忍はその3つの葬儀社のうち2つから指名がかかるんだけど1つの葬儀社はマイナスですね、派遣されても交通費とか出ない。
で、そこに指名されるようになったのは、みんながヤダヤダ言う葬儀社の方に黒野忍が気に入られて、この社長がマイナスな所の社長と仲良くて「黒野くんが凄い働くから指名した方が良い。」と。
後、すげー下町の葬儀社に派遣された時「黒野、胃の覚悟したほうがいいよ。」と通勤してる時に遭遇した先輩に言われ胃の覚悟?とおもったらまず、この先輩がその葬儀社のお気に入りで、「あんたは新人?ランクは?」とか聴かれまあ別に答えてもなんともない質問だったんだけど。仕事開始!してまあ祭壇組み立てたり今では珍しい葬儀の花輪を建てたりして、お昼葬儀社に戻ると、メガ盛りのカレーライスしかも!煙草も1箱添えられてて食えるわけない!と思う量を食わないといかん見たいな感じでとにかく食べるんだけど、お通夜終わって帰れる~とおもったら今度はおかしいだろ?みたいな量のすき焼き。これが胃の覚悟を決めろと言われてた奴ねと。
ちなみに心付けが1日1万くれる葬儀社さんでしかも煙草まで用意してくれるので好きな人は好きだけど嫌な人は嫌!な葬儀社さんでした。
黒野忍は9の葬儀社から指名が入るまで成長したんだけどその代わり仕事を選ぶようになりました。
ちなみに逸見政孝さんのお通夜黒野忍は派遣されました。後Hideさんの密葬~通夜~告別式も黒野忍は派遣されました。これちなみに指名だから。やったことは人並整理ですね。
後きまづかったのは、中学の同級生の家が葬儀社でそこに派遣された時かな。
まあここも指名をくださるんだけど、娘が!指名権を父親という社長に行使してる!
なんか残業後、同級生な奴に話があるといわれ「あ~残業代もらっていいのですか?」でうん。と言われたから「何?もう業務終わってるけど?なんで今事務所のドアのカギ閉めた?」後はご想像にお任せします(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました。
