何も真実ではない/全て許されている って嘘だから
なんか勘違いしてる方が多いですが、黒野忍は黒の書でいいました。混沌魔術のピーターキャロルのスローガン「何も真実ではない」は嘘だ!って。
まあこの辺は続編で書きましょう(プロット2出来ました)絶対普遍的な1つの究極的真実は存在しています。全て許されている。これも嘘です!というかね?青山正明さんも言ってますが、この、何も真実ではない/全て許されてる。はピーターキャロルの言葉じゃありません。
暗殺集団ニザーフ派の開祖の言葉で11世紀に述べられた事。そしてこれを文字通りに解釈する方とそうでない方がいるわけです。
まあその辺は好きにすればいいともいますよ。
行き着くのは道徳と哲学の話になるんだからその時点で混沌魔術ではない。道徳と哲学の話になるわけです。
ま、1970年代イギリスでは「すげーっ」て言われる話なんでしょ?「何も真実ではない/全て許されてる」は、こんなの、その辺の高校生に聴いたら「わけわかんねー」とか「宗教?」とか言われるはず。全くもって混沌魔術につかえねー概念です。
こんなの理解したからといって集中力が飛躍的に向上する訳じゃあるまい。こんなのに頭使うなら自動書記の修行した方が良いと思う。
18世紀~19世紀はなんか、西洋魔術もスペアもお導き(ウイジャー版・自動書記・アイワスの声)で魔術体系を作ってるから、まぁ良い子の皆はこっくりさんでもやればすげー魔術体系ができるかもしれない。
こっくりさん的なの色々あるよね。
黒野忍が知ってるのはキューピット様、エンジェル様、こっくりさん。なんでこっくり様じゃない?と小学生の頃思いました。
後はローカルルールなのかな?こっくりさんは10円じゃなくて100円でやると高級霊が来るとか。じゃあ記念コイン1000円とかでやれば神来るの?と黒野忍は思いました。今500円硬貨あるから500円硬貨でやればすげーの来るんじゃないの?
まあシークレットチーフがウィジャー版で知識を伝えたとか、パターソン夫人とスペアが自動書記で通じてたとか、声が聞こえたとか、スケールがなんかチャネリングと同じとしか思えない。黒野忍もなんかそんな存在に語って欲しいと思う。よっぽどの騙されやすい意識構造してないと駄目そうだね。
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