正しく機能するか?2ヶ月シャーマニックな技法で試してみた
黒野はある実験をしていました。
それは明晰夢を起こす従者(使い魔、タルパ、思念形態etc)という存在は正しく機能するか?2ヶ月シャーマニックな技法で試してみました。
「正しく機能するけど、夢意識の中に従者アンカーを打ち込むのが大変だった。」です。
まず夢に中で従者を呼び出せるこれ自体もう明晰夢じゃないですか?
だから黒野はあえてそれをせず夢の中の登場人物が従者でその従者を発見できれば明晰夢に切り替えられるという方法を取りました。
結果56日(8週間)中50回、夢に従者が登場し明晰夢にチェンジできる結果になりました。さらに目覚めかけても再度明晰夢を見続ける事は42回出来ました。
また喚起するのではなく寝る最中、従者の姿をイメージするだけでも明晰夢を見れることが解りました。
これについては混沌魔術の本に書こうと思います。そしてこの従者は明晰夢の中で先祖返りを起こすためにも使用できました。そりゃそうでしょ。
ただ恐ろしいのは夢の中での先祖返りは自分の意志で解除できない暴発傾向になりやすいくらい強烈な体験をもたらし、目覚める瞬間、自分が人間ではない先祖返りしてる動物だと誤認覚醒するところです。そこで「動物も夢を見るんだな~。」と一人で納得しました。
凄い気になるのが哺乳類最大の脳の大きさを持つ鯨の夢見はありえるのか?です。
まず明晰夢の中で鯨に先祖返りしてそれを保ち続けたまま目覚めを迎える必要があります。ちなみに黒野忍は海の生物の先祖返りはある意味恐怖をもたらすものだと思っていつも防御壁を貼っています。進化論が正しいならば海から生物は誕生し陸にあがったわけです。
宇宙はNASAで研究されているのに深海の謎はたった6000km強までしか解っていませんし、未知なる謎は多いです。
鯨の生態系ですら確実に解っている事は少ない。鯨の先祖返りは深海の謎の知識を与えてくれるはず。それは同時に意識の許容量を超える可能性があると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
