伝説の魔術結社 BPW

機関紙NEMESISが復刊されるらしい

今度Balance of Planet Wizardの機関紙NEMESISが4冊?3冊?復興されるそうで。
1990年以前の黒野忍の混沌魔術思想が書かれています。ちなみに○-12が部外者でも読めるNEMESISであり、毎月B4でページ8のNEMESIS○ー11と内容が一切被らないのがBPWクオリティー。
○ー12(0-12、1-12、2-12、3-12)は50ページと寄稿してくださった方の原稿を込みで50ページ超えてる時もある!多分今もお持ちの方多い?かもしれません。

後ネプチューンロッジのTORITONも0-12が発行されてた気がします。PressKaos3もB4で出せばいいと思う。
BPWスゲーと思うのはスペア、スペア言う前に地上の地獄、自動書記、快楽の書を1990年代に翻訳してたところと、日本で初めて混沌魔術を実践そして研究してたところかな。勿論1990年代に無の書サイコノートも翻訳していた所も凄い。監修黒野じゃないけど。勿論シャーウィンの2部作、魔術の劇場、結果の書も翻訳していたかな。

当時はEメールなんか無くて月末、1ヶ月分の魔術日記が送られてきて黒野が1名で添削して折り返し配送してた。
ちなみにBPWは黄金の夜明け団の魔術修行を採用していた。ただ全部が全部じゃない。初級コースは3つのテキストと初級占星術テキスト、カバラテキストがあって(これも復興する?)全て学び終えないと、班活動出来ない。
混沌魔術班、儀式魔術班、タロット魔術班。混沌魔術班は無の書とサイコノートとか結果の書とか学んでたし、儀式魔術班はGOETIAとかZ-1文章とか産まれ無き者の儀式とかしてた。タロット魔術班はひたすらマジカルカバラとパスワーキングしてた。
この中で異才だったのがネプチューンロッジのLux Senper Leperion。彼は儀式魔術班主任でエノキアン魔術を研究してた。次にスゲーと思ったのはExus Caecus。この人はネプチューンロッジ所属者だけど「魔術の劇場」、「結果の書」を翻訳した人で同時に「快楽の書」を翻訳した人。こだわりが半端ねー。
個人的によく覚えているのが六芒星と七福神の対応かな(笑)カバラ的考えて黒野が配属決めました。後は妖怪喚起とかな。

1999年になると今度はLiberKaosが翻訳されBPWではアザトートのミサとか行われてた。
ちなみにBPWは夏季合宿があって5泊6日で河口湖とか八王子とかで魔術魔術してた。

後!権威様が書いてくださったBPWの紹介に1部ミスが。
BPWは、エメラルドテンプル。サファイアロッジ。ネプチューンロッジ。という3つのカテゴリーです。ちなみに八王子の夏季合宿でLSDしてたのは僕です。ごめんなさい。

なおBPWはエメラルドテンプル、Exus Caecus2000年逝去、ネプチューンロッジ Master Of Self2000年逝去、サファイアロッジNihil et Omunia2000年逝去。
Nihil et Omuniaの訃報は危ない1号のライターさんから知らされた。
この人めちゃ可愛いんだけど流石危ない1号のライター青山正明さんの友達、青山さんをおじさん!って呼んでた。めちゃ可愛いんだけど
「聞いて~しのぶさ~ん。小学6年生の童貞奪った。」え?それって合意?
「ちがう~襲ったの私が。」面識あったの?
「ぜんぜーん。通りかかった小6。」こんな感じ(笑)
危ない1号では本人ブランコに乗ってる写真と記事書いてる。
なんか最後あった時体重39キロで「エクスタシー飲みすぎじゃね?」と思いました。

なおExus Caecusと僕がIOTに入団するはずだったんだけど僕だけになってしまった。2人で入団しようと決めたんだけど当時は悲しみが凄かったかな。Exus Caecusとの約束は9割果たしたよ。1つは混沌魔術頑張る事。もう1つはサイケトランスのDJになること。最後は化学の変性意識を研究する事。
だから黒野忍は頑張るのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。