性魔術で黒野忍が思ったこと

あまりにも性魔術に関しておかしい事が信じられている

さて21世紀性魔術の実践について解説すると書きましたので、書きたいと思います。

まず黒野が何故、この本を書いたか?を説明したいです。
それはあまりにも性魔術に関しておかしい事が信じられているからです。
今21世紀ですから、18世紀の体系がそのまま通じるわけないですし、怪しいと思いませんか?簡単に言えば18世紀の恋愛事情と結婚感が今の21世紀の恋愛事情と結婚感に通じると思ってますか?答えはノーでしょ。通じるわけがない。通じてたら時代錯誤です。そこで性魔術も同じことが言えるのは当たり前だと思います。

まず僕が目をつけたのは起源です。
エジプトで性魔術を示すような出土品はないですし、もしそんな出土品が出ていたら公開されていると思います。そして皆さんがすぐ引き合いに出すのが房中術ですが、これ中国の思想でしょうし、今!この!21世紀!そのまま通じると思ってますか?黒野からみれば、男尊女卑思想ですしチベットのクサビシャマナーですら、男尊女卑です。全てが男性目線で書かれ男性の為の指南書です。
じゃあ女性はどうしたらいいのでしょうか?女性は性魔術を行ってはいけないのでしょうか?もしそうならば男尊女卑思想でしょう。LGBTの方はどうすればいいのですか?性魔術を実践してはいけないのでしょうか?黒野はこういう古い伝統は悪習になると思います。

老子曰く「陰極まれば陽となる」です。
もし気に陰と陽があるとして、陰であればそれを極めれば陽になるのですから、陰陽を考える必要はないのでは?

今まで書かれている本は全部男性目線の男性指南書であり、男性の為だけにあるような体系それが性魔術でしたが、黒野はそれは完全な偏見や悪習でしかないと思い21世紀の性魔術の実践を書きました。この本では男女は平等として考えてていますし、LGBTの方々も実践出来るように書きました。
おそらくですが日本で234ページ性魔術を初心者から学べるように書いたのは黒野だけだと思います。皆さんから質問は受け付けていますTwitterのDMで。そして本当に混沌魔術や性魔術を学びたい方は混沌の騎士団のドアを叩けばいいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。