死者を喚起するのは、安らぎのベッドの部屋のドアを叩き続ける事
青山正明さんに言われたのは「黒野さんは書き続ける。OOさんみたいなシャブイ馬力でかけるライターさんじゃないんだから、毎日ワープロで書き続ける。売れない10年を経験した僕が黒野さんに言えることは、黒野さんしか書けない事を書き続ける。黒野さんは売れる。」
そして今お話ししますが、実は黒の書原稿は物凄い売れっ子作家+編集長に読んで頂きコメントをもらっています。
まとめちゃうと「物凄い価値のある原稿だという事、そしてこういうのが好きな人は全員買うでしょうね。ただ黒野さんこれ出した時点で異端児ですよ?だってドラッグの本で数万部売り上げてるし、雑誌でも黒野さんコーナーあったわけです。出すならペンネーム変えた方が良いです。」
流石売れっ子作家+編集長さんだな~と思いました。本1冊サイン入りで持ってます。まあ勝ったなと思いました。ペンネームを変えているのはと言うか印税7パー契約です。
逆にね?今この手の本を書けないご時世です。青山正明さんを憑依魔術(召喚)するしかない!と思います。
ちなみに黒野忍は死者の憑依魔術(召喚)は嫌い分野です。出来ないわけじゃなく嫌いな分野です。だって悲しいから。喚起にしろ悲しいですよね。IOT時代に死者の喚起にこだわりメーリングリストで沢山アイデアを頂きましたが、ある魔術師の言葉で死者を喚起するのは辞めようと思いました。
「死者を喚起するのは、安らぎのベッドの部屋のドアを叩き続ける事」
なるほどと思いました。でも日本にはお盆という死者を迎える風習があるのでやってもいいんじゃないか!と思ったのは2010年になってからですね。現にイベントでやった。
TIP所属のDJ GUNTAがインドで死亡。死因は知ってるけど言いません。でGUNTAの彼女さんに黒魔術で呼び出せないんですか?(何故黒魔術・・)と言われじゃあやりましょうって。
これはMixiのコミュで書かれてるんで気になる方はどうにかして見てください。方法論はまず印形を作るという事から教え、GUNTAを呼び出したいという方(7名)で印形を作くり灰になるまで踊り、その瞬間印形を思い出す事。黒野はケイオスフィアをもってDJする事。
どうなったか?まず黒野専用CDJが止まった。ダンスホールに音が出ない。まあこれは黒野あるあるヒューマンミス=ミキサーのフェーダーにヘッドフォンラインが接触、とか長袖でフェーダー接触で音が1時的に流れない。けどお客さん優しいので「ドンマイー」って言うんだけどCDJが止まるのは初めてです、その時彼女さんが泣き始めてた。で!音を流したんだけど左となりに灰色一色のGUNTAが立ってた。「安らかに眠れ」と思い(そんな仲良くないけど)プレイしたんだけど!これをオーガナイザーが見てた。灰色のGUNTAを。で次のイベントでレクイエム告知になった。なお彼女さん以外の6人は全員、黒野の左側にGUNTAが瞬間いた!と。彼女さんは僕は話聞かなかったけどGUNTAとコンタクト出来たとか。
なお黒野がレクイエムにこの時流したのはいつものじゃなくてこれです。
ご来場してた皆はいつものじゃないーい!と思ったとおもうけど。いつものだと矛盾するので、これで終わりにしました。このRMX素敵ですよね。何故いつものだと矛盾するか?それはファンしかわからないと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
